勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方 ―目次―
前書き
- [0] はじめに
1章 ニュースの読み方が変わると、投資の結果も変わる!
- [1-1] 投資で勝つ人は「ニュースの読み方」が違う
- [1-2] あなたの投資判断に、「事実」は入っていますか?
- [1-3] 日経新聞を読む必要はない
- [1-4]「17のチャート」で金融市場を捉える
- [1-5]「市場テーマ」から「マネーの動き」を予測する
- [1-6] ニュースを読む前にやっておくべきこと
2章 ニュースを読む前に、「市場のストーリー」を把握する
- [2-1]「サブプライム危機」がルールを変えた
- [2-2] 政府が「バブル崩壊」を避けようとする本当の理由
- [2-3] ルールを度外視した米国の金融政策
- [2-4]「100年に一度の危機」の中で利益を出した人たち
- [2-5]「量的緩和」が「金・不動産の高騰」を引き起こすロジック
- [2-6] なぜ、FRBは利上げに慎重なのか?
- [2-7]「FOMCの声明」から読み取る利上げの3つの条件
- [2-8] 米国の利上げの前に立ちはだかる「20カ国の利下げ競争」
3章 世界のマネーに影響を与える米国市場を読む
- [3-1] 米国全体の景気を「個人消費」から占う
- [3-2]「インフレ率伸び悩み」のニュースからわかること
- [3-3]「強い米ドルは国益」のウラにある米国政府の本心
- [3-4]「IT産業のニュース」を読み解くコツ
- [3-5]「ルール変更」のニュースを見逃さない
- [3-6]「逆転現象」が起きている現在の米国市場
- [3-7]「米国の利上げ」で売られる金融商品とは?
- [3-8] バブル化する「ハイイールド債市場」に要注意
- [3-9]「不動産市況」は「ケース・シラー指数」で地域ごとに見る
- [3-10] 富裕層向け物件のニュースは「誰が買っているか」に注目
4章 欧州市場は、この7つのニュースをおさえなさい!
- [4-1] EU誕生は、欧州市場をどう変えたのか?
- [4-2] なぜ、市場の期待に反してECBの量的緩和は遅れたのか?
- [4-3] 欧州の信用不安とは逆を行く「国債上昇」の理由
- [4-4]「スイスフラン・ショック」の真相
- [4-5]「ギリシャのEU脱退」でリーマン・ショック再来?
- [4-6]「ロシア・ルーブル危機」が欧州市場に与える影響
- [4-7]「コモディティ市場」を揺さぶる原油価格暴落の舞台裏
5章 これから、「日本マネー」はどこへ動くのか?
- [5-1] 失われた20年からアベノミクスへ
- [5-2] 銀行がマネーの流れを止めていた
- [5-3] 銀行に本来の仕事をさせようとしたアベノミクス
- [5-4] 海外の投資家が日本に求める「チェンジ」の真意
- [5-5] 銀行に積み上がるマネーはどこに向かったのか?
- [5-6] 実体経済を温め始めた量的緩和マネー
- [5-7] 日銀による「日本株」と「J‒REIT」の買い支え
- [5-8] 2%のインフレ目標達成で値上がりするモノ
- [5-9] 高く積み上がる国債残高と財政破綻の関係
- [5-10] 個人資産1700兆円が支える日本経済の余力と限界

