Windowsの画面は72-96dpiなのでスクリーンショットを取得して商業印刷の印刷物(だいたい300-600dpi)に大きく貼り付けるとギザギザになってしまいます。
そこで、CubePDFというソフトを入れて設定でPNG出力を選択すれば600dpi以上の高解像度で印刷範囲のスクリーンショットというか印刷内容を画像化したデータが得られます。CubePDFはPDF形式以外でも出力ができる優れもので出版業務では大活躍。
Windowsのウィンドウも高解像度で取りたいことはあまりないと思いますが、4Kや8Kなどの高解像度の画面(実際は仮想的なモニタの利用でいいと思いますが)で表示倍率を300%などにすれば、だいぶきれいに取れるはずです。
これを知っていれば、書籍や印刷物のなかでExcelやらの画面の貼り付けがギザギザはあり得ないことが分かると思います。
Excelの(Windows本体も?)内部的な描画はすべてベクター形式で絵が作られていることが重要。そして、仮想デバイスドライバを理解して使いこなしたらWindows基本操作は一人前といえます。
