概要
ブルネイは、立ち寄っただけ。ということもあり、内容はさらっ表面的なところのみです
ブルネイはどんな国
小さな石油王。その将来は・・
簡単に言うと、とても狭い国。自転車で国を一周できるレベル。
人口40万人の小国ながら、石油が出るからお金持ち。
>石油天然ガス部門がGDPのほぼ半分、輸出のほぼ全てを占めており、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%A4
>42万人の国民に対し、「ゆりかごから墓場まで」式の社会保障を提供してきた。税率はゼロ、住宅取得には補助金が与えられ、教育や医療は無償
https://jp.reuters.com/article/china-brunei-idJPKCN1GL0PT
だが、危機は迫っているらしい
>同国の石油・天然ガス資源は20年以内に枯渇すると予想されている。
イスラムのシャリア法の国
ブルネイに旅行に行ったらおとなしくしていたほうが良い様子?
>国連は3日、同性愛、不倫、レイプに対する死刑、窃盗に対する身体切断を認めているシャリアの施行により、ブルネイは人権を侵害しているとの見解を示した。
https://jp.reuters.com/article/commerzbank-m-a-deutsche-bank-report-idJPKCN1RH09D
ハラールの国
厳格なイスラムの国なのでレストランは当たり前のようにハラール対応
欧米と距離感が遠いからか著作権意識は低い
表通りの店でも著作権には無頓着

これはどう見ても、裏が紫色のDVD-Rだろう。日本の著名アニメであるナルト(NARUTO)には中国語の副題有り

あまり面白いものは売っていない。Brunei Times Square Shopping Centerという現地人向けのショッピングモールにて
ホテル

外国人が満足できそうなホテルはここしかない。巨大で整然としている。あまり新しくはない
The Empire Hotel & Country Club, Brunei
¥27,156

一応、リゾートホテルなのだが、厳格なイスラム圏独特の、なんとなく楽しくない感じ。カタール(ドーハ)のつまらなさと似ている
まじめな進学校の、生徒が下校したあとの校舎のようである
夕日を眺めて、お祈りをして、さて、今日も早く寝るか・・(イメージですが)という感じである

Expediaによると、ほか一泊1,000円くらいのホテルもあるが、国自体の衛生レベルがそれなりなので、宿泊できそうなレベル感に見える
むしろ本当に1,000円なのだろうか
現地人の住居
観光の中心

もともとは、観光用に作られたものではなく宗教用だと思われる。モスク?
中国の一帯一路@ブルネイ-マアーラ・ベザー島

中国の恒逸集団がこのマアーラ・ベザー島で操業を予定する複合プラントは、第1フェーズの総工費が34億ドル(約363億円)に上り、竣工すればブルネイ史上最大の外資プロジェクト
https://jp.reuters.com/article/china-brunei-idJPKCN1GL0PT

当たり前だが、関係者以外立ち入り禁止。無断で入ったら大変なことになりそうなので、遠くから写真だけで失礼

この橋を渡った秘密の要塞には何があるのか、といえば、中国が石油精製・化学複合プラントを作っているというわけ(Google地図)







